チャット設定(Google Chat)

調整アポ「予約受付型」で予約確定時にGoogle Chatで通知を受け取るには、チャット設定が必要です。設定方法をご案内します。
 

事前準備

・調整アポ(RECEPTIONIST)の管理者アカウント
・Googleの特権管理者アカウント

 

もくじ

Google Chat通知用チャットルームの作成
Google ChatのWebhook設定
Google Chatとの連携設定
RECEPTIONIST管理画面の設定
テスト通知がエラーになったとき
 
 
 
Googleの特権管理者アカウントでGoogle Chatにログインしている状態で設定を行って下さい。
Check Googleの特権管理者とは?:Google Workspace(G Suite)の特権管理者権限の確認
 

 

 

 

Google Chat通知用チャットルームの作成

既に通知用チャットルームを作成済の場合、次の『Google ChatのWebhook設定』へ
 

 

 

1

ホーム画面の左上にある『ユーザー、チャットルーム、bot を検索』 ボックス内をクリックします。
HC2-8-1-1
表示された中にある『チャットルームを作成』をクリックします。
HC2-8-1-1sec

 

 

2

『チャットルームを追加』画面で、チャットルーム名を入力し、「作成」をクリックします。
Tips 通知用であることが分りやすいと便利です。特に指定がない場合、「RECEPTIONIST」と入れてください。
HC2-8-2

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

3

画面中央下で、通知用チャットルームが作成された表示を確認して下さい。

 

そのままの流れでユーザーを追加しますので『ユーザーとBOTを追加』をクリックして下さい。

HC2-8-3

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

4

ユーザーの追加画面が表示されますので、入力項目から社員を検索。該当社員を選択後に、右下の『送信』をクリックします。
Tips メールアドレスでも社員を検索可能です。また、グループをそのまま招待することも可能です。
HC2-8-4

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

お疲れ様でした!
これで通知用チャットルームの作成は完了です。

 

 あとからメンバーを追加する場合

メイン画面の左側のリストから該当チャットルームを選択します。上部のチャットルーム名の横にある下矢印をクリックして『ユーザーとbotを追加』をクリックしていただければ、ユーザー追加画面が表示されますので、社員を検索し追加することができます。
HCあとからメンバー追加

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

 

Google ChatのWebhook設定

次に、RECEPTIONISTと連携させるためのGoogle Chat側の設定を行います。

 

5

左側のリストから通知先チャットルームを選択します。上部のチャットルーム名の横にある下矢印をクリックして『Webhookを設定』をクリックして下さい。
HC2-8-5

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

6
以下の各項目を埋め、右下の『保存』をクリックします。

HC2-8-6

Item Name Detail
① 名前 これが通知用Bot名になりますので、通知用であることがわかりやすいと便利です。
特に指定がない場合、「RECEPTIONIST」と入れてください。
② アバターのURL 通知用Botのアイコン画像となります。
ご準備されているアイコンがあれば、URLをご入力いただきアイコンを設定して下さい。
特にご指定がなければ、未設定のままで大丈夫です。

 

 

7

webhook URLが作成されますので、右側のコピーマークをクリックしwebhook URLをコピーして下さい。
Tips この後の設定でURLを使用しますので、メモ帳など保存しておいてください。
HC2-8-7

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

 

お疲れ様でした!
これでGoogle ChatのWebhook設定は完了です。

 

 

 

Google Chatとの連携設定

次に、RECEPTIONISTとGoogle Chatの連携設定を行います。
この設定はGoogleの特権管理者アカウントでGoogle Chat(Hangouts Chat)にログインしている状態で行って下さい。
 

Check Googleの特権管理者とは?:Google Workspace(G Suite)の特権管理者権限の確認
Check RECEPTIONISTからGoogle Chatへの通知が正常に届かない場合には、再度こちらの連携設定を行って下さい。

 

8

RECEPTIONISTの管理画面左側メニューから「チャット設定」>Google Chatの右端「・・・」>「Start」をクリックします。

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

9

Googleアカウント選択画面で、Googleの特権管理者アカウントを選択します。
Hangouts-Chat_RECEPTIONIST2

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

10

リクエスト許可画面で、「許可」をクリックします。
Hangouts-Chat_RECEPTIONIST3

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

Check このような画面が表示された場合は、【RECEPTIONIST(安全ではないページ)に移動】をクリックしていただくことで引き続き設定をお進めいただけます。
※Google審査前のアプリはこのような画面が表示されますが、RECEPTIONISTはすでに審査に出しており、現状も問題なくお使いいただけます。

hangoutschat

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

11

RECEPTIONIST管理画面に自動的に切り替わり、「google_chat認証しました。」とメッセージが表示されます。

 

 

先ほど押した「Start」ボタンの下に、「認証済み」と表示されることを確認して下さい。

(画像をクリックすると拡大表示します)

 

Hangouts-Chat_RECEPTIONIST5

 

 

お疲れ様でした!
これでRECEPTIONISTとGoogle Chatの連携設定は完了です。

 

 

 

RECEPTIONIST管理画面の設定

最後にRECEPTIONISTの設定を行います。

 

12
RECEPTIONISTの管理画面左側メニューから「チャット設定」>Google Chatの右端「・・・」をクリックします。各項目設定し、「設定を保存」をクリックします。

 

必須項目(赤)

Item Name Detail
③ このチャットアプリケーションを使用する チェックを入れてください。
④ テスト用通知先Webhook URL 7でコピーしたURLを貼り付けて下さい。

 

「チャット設定を更新しました。」と表示されれば、設定完了です。
appsetting_Hangouts-Chat3

 
 
13
「テスト通知」をクリックし、通知テストをしてみましょう。

 

「テスト通知を送信しました。」と表示されます。
appsetting_Hangouts-Chat5

 

Google Chatの通知用チャットルームに「Google Chat テスト通知」と届けば、チャット設定は完了です。

▼チャットルームへの通知例
正常に通知が届いた場合の画面
お疲れ様でした!
これでチャット設定は完了です。

 

 

テスト通知がエラーになったとき

「テスト通知」をクリックした際にエラーが表示される場合は、まずは以下をご確認くださいませ。

 

Check チャット設定の「このチャットアプリケーションを使用する」の前の✓が緑色になっているか

 

Check チャット設定の入力内容が合っているか

 

Check Googleの特権管理者アカウントでGoogle Chat(Hangouts Chat)にログインし、チャット設定の「Start」を行っているか
Googleの特権管理者とは?:Google Workspace(G Suite)の特権管理者権限の確認

 

Check チャット設定の「Start」の下に「認証済み」と表示されているか

 

Check GoogleのAPI権限の確認とRECEPTIONISTのホワイトリスト登録を行ってください。
詳細はこちら:API権限の確認・RECEPTIONISTのホワイトリスト登録