【予約受付型】予約フォームの項目を設定

予約ページの予約フォームで、お客様が入力する項目は「氏名」「会社名」「メールアドレス」が基本ですが、用途に合わせて項目を追加・変更することができます。

 

追加できる項目は7種類あり、表示文言も必須項目も自由に設定できます。

 

もくじ

予約フォームの項目例
設定方法
入力フィールドの追加方法
入力フィールドの編集方法
入力フィールドの並び替え方法

予約ページの表示
追加項目に入力された内容を確認する

 
 

予約フォームの項目例

例えば、以下のような予約フォームが作成できます。

基本項目

基本項目は「氏名」「会社名」「メールアドレス」になります。
Check「氏名」「メールアドレス」は非表示にできません。

短い文字を入力してもらう場合

テキストフィールド(1行の入力欄)を追加できます。
Tips 項目ごとに、電話番号・メールアドレスの入力値チェックも付けられます。
 
例)
・電話番号
・メールアドレス(サブ)


複数の選択肢から1つのみ選択してもらう場合

ラジオボタンの選択肢が追加できます。
選択肢が少ない場合におすすめです。
 
例)
・オンラインでご説明を希望されますか?
・これまでサービスを利用したことはありますか?


 

ドロップダウンの選択肢が追加できます。
選択肢が多い場合におすすめです。
 
例)
・ご利用のチャットツールを選択してください。
・ご利用予定のエリアを選択してください。


複数の選択肢から複数選択してもらう場合

チェックボックスの選択肢が追加できます。
 
例)
・興味があるサービスを選択してください。
・サービスをどこで知りましたか?


長い文字を入力してもらう場合

テキストエリア(長い文字の入力欄)を追加できます。
 
例)
・現在のお悩みや課題をご記入ください。
・ご質問等ございましたらご記入ください。


お客様向けにメッセージを表示させる場合

設定した固定のメッセージを表示できます。(2,000文字まで設定可)
 
例)
・注意事項
・事前案内


固定の内容をカレンダー予定に入れたり、Salesforce連携でフィールド連携する場合

予約フォームには表示されない社内共有用の隠しフィールドを設定できます。
固定値を担当者のカレンダー予定の備考へ記載したり、Salesforce連携でフィールド連携できます。
予約種別をSalesforce側のフィールドに登録したい場合などにご利用ください。

 

 

設定方法

ダッシュボード画面で、左上のタブを選択して、予約ページの右側にある「詳細設定」をクリックします。

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入力フィールドの追加方法
入力フィールドの編集方法
入力フィールドの並び替え方法

 
 

入力フィールドの追加方法

 

左メニューの「入力フィールド設定」をクリックし、「入力情報を追加」から項目を追加できます。
「予約ページ設定を更新しました。」という表示とともに、フィールドが作成されます。
Tips 入力情報の項目は最大20個まで追加可能です。

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

入力フィールドの編集方法

 

左メニューの「入力フィールド設定」をクリックし、フィールド名の右にある「鉛筆アイコン」をクリックし、編集モードにします。
Check「氏名」「メールアドレス」は編集できません。

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「会社名」の編集

①この入力フィールドを非表示にする
 
チェックを入れると「会社名」を非表示にできます。
②入力必須項目にする
 
チェックを外すと入力を任意にすることができます。

 

Check「入力タイプ」と「お客様への質問」は変更できません。

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以下選択したフィールドタイプによって設定項目が異なります。

「テキストフィールド」「テキストエリア」の編集

①お客様への質問
 
入力項目の名称を入力します。
②入力制限 ※「テキストフィールド」のみ
 
・自由入力(255文字まで):入力値チェックはされません。
・メールアドレス:メールアドレス形式以外が入力された場合、エラーになります。
・電話番号:半角数字とハイフン(-)以外が入力された場合、エラーになります。
③Salesforce側のフィールド名
 
Salesforce連携ご利用時、連携させるSalesforce側のフィールド名を入力します。
CheckSalesforce連携について事前にこちらをご覧ください。
TipsSalesforce側フィールド名の確認方法
④入力必須項目にする
 
チェックを付けると、その項目は必須項目になります。

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

「ラジオボタン」「ドロップダウン」「チェックボックス」の編集

①お客様への質問
 
入力項目の名称を入力します。
②選択肢
 
選択肢の名称を入力します。
「選択肢を追加」を押し、最大20個まで選択肢を追加できます。
③Salesforce側のフィールド名
 
Salesforce連携をご利用の場合、連携させるSalesforce側のフィールド名を入力します。
CheckSalesforce連携について事前にこちらをご覧ください。
TipsSalesforce側フィールド名の確認方法
④入力必須項目にする
 
チェックを付けると、その項目は必須項目になります。

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

「メッセージ」の編集

①タイトル
 
メッセージのタイトルを入力します。
②内容
 
メッセージの内容を入力します。(2,000文字まで入力可)

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「隠しフィールド」の編集

①固定値
 
担当者のカレンダー予定の備考へ記載、Salesforce側のフィールドに設定したい値を入力します。
予約フォームには表示されません。
②Salesforce側のフィールド名
 
Salesforce連携をご利用の場合、連携させるSalesforce側のフィールド名を入力します。
CheckSalesforce連携について事前にこちらをご覧ください。
TipsSalesforce側フィールド名の確認方法

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 
 
 

全ての項目を確認後、「変更を保存」を押してください。
「予約ページ設定を更新しました。」という文言が表示され、設定が完了します。

( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

複数の入力情報を作成する場合、左上にある「入力フィールド一覧に戻る」から画面を戻ります。

 

入力フィールドの並び替え方法

入力項目やラジオボタン・チェックボックスの選択肢を登録後に、表示位置を変更したい場合には、後から並び替えも可能です。

 

入力項目や選択肢の左側にあるアイコンをドラッグしたまま上下に移動させることで、並び替えをすることができます。


( 画像をクリックすると拡大表示します )


( 画像をクリックすると拡大表示します )

 

 

お疲れさまでした!
これで入力項目の追加が完了しました。

 

続いて、実際の予約ページを確認してみましょう。

 

 

予約ページの表示

入力項目を追加した予約ページを確認してみましょう。

 

該当の予約ページのURLにアクセスして、日時を選択してください。
先ほど登録した入力項目が表示されています。

 

追加項目に入力された内容を確認する

入力項目を追加した予約ページから予約確定されると、お客様に入力いただいた内容が、案内メールや連携カレンダー上の予定から確認できます。

 

例えば、お客様が以下のように追加した項目に入力した場合を見てみましょう。

予約確定時に届くメール・チャットで確認

予定に参加する参加者、代理調整者、入力したお客様(ゲスト)にそれぞれ届く案内メール内で、入力項目の内容を確認することができます。
また、チャット通知を設定の場合、参加者に届くチャット通知でも、入力項目の内容を確認することができます。

 

▼メール

( 画像をクリックすると拡大表示します )

▼チャット通知

( 画像をクリックすると拡大表示します )

連携カレンダーに登録された予定上で確認

参加者が連携しているカレンダー上にも予定が登録されますが、その予定の「備考」でも確認することができます。

 

 

日程調整だけではなく、当日の打合せに関する事前の情報収集にもお役立てできますので、ぜひ便利にご活用くださいませ。